人には聞きにくい性器の話

ローマ教皇に性器は不要?

紀元850年のころ、異常事態が発生した。ローマ教皇が子供を産んだのである。 このことは中背の年代記者などが伝えている。方オリック協会はこのことを強く否定しているが、これがウソだという証拠は今のところ上がっていない。 最近でもアメリカの作家が作品の中でこの話を詳しく取り上げている。この事件以降、ローマ教皇には男性の性器が絶対必要になったのです。 ヨナハン」と呼ばれたその教皇が、本当に男装した女性だったかどうかは今後も解明されて以下ないかもしれません。 しかし、「女性の教皇」というスキャンダルが起こったために、その後は男性器を持っていることが証明されない限り、今日行為につくことができなくなりました。 こうして、11〜16世紀には、すべての教皇候補が「睾丸検査」を受けることになりました。
もっとも、その睾丸が本来の目的に使われることはないはずでした。 この検査には、赤い椅子が用いられました。座った時に、おしりの下になるところに穴が一つ空いていて、そこを通して一人の若い聖職者が、教皇候補者の性器を手探りで確認したのです。性器の手ごたえが退化にあった時、その聖職者はこう叫びました。「睾丸が見事に垂れ下がっています。」
この検査に合格して、新教皇は正式に任命を受けることができます。