人には聞きにくい性器の話

割礼をすれば包皮は一生そのまま

 

割礼を受けたからといって後遺症が生じることは基本的にはないが、アメリカなどでは、包皮がないことに悩んでいる男性の数が少なくない、亀頭が鈍感になったことに不満を感じたり、割礼を施されたペニスを女性パートナーが気に入らなかったりするからで、いずれにしても彼らは割礼前の状態に戻したいと思っている。

 

そんなことはできるのでしょうか?いまでは「必要は発明の母」という言葉通り、現実にはありそうもない技術が実はアメリカでは開発済みです。

 

何か月間かで包皮の残りを伸ばすことができるのです。究極的には亀頭を完全に包むぐらいの長さまで持っていくことができます。

 

しかしこの手術は必ず成功するかというとそうではありません。しかし失敗しても包皮の代わりになるものを縫い付けることは可能です。

 

もっとも、それによってペニスの形が前よりもよくなるかどうかはやってみないとわからないのですが。

 

日本人では、包皮が余りすぎて勃起時でも亀頭が出ない人が多くいます、いわゆる包茎というものです。そのような男性は様々に努力して勃起時には亀頭が出るようにします。中にはアメリカのこの件とは反対に取り除く人も珍しくはありません。